講座の進め方
講師
担当講師は学生時代はVasic言語しか経験がありませんでしたが、約20年前にメーカー系ソフトウェア開発会社に入社して社内OJT教育を受けて初めてC / アセンブラ言語によるプログラム開発の仕事をしました。それ以来現在までIT技術職についています。通勤電車で林先生のC言語入門を読み、また海外出張などに行くと、1992年に発刊されたばかりの柴田先生のC++言語入門を読み、時折眠くなっていたものでした。
講師は脱サラ後、開発案件と大手ITスクールや企業で行う教育研修案件を数多く行わせていただいてきました。その経験を元に、受講される方の目的とバックグラウンドに合わせた授業をご提供します。
理論学習
担当講師がC/C++の真髄を受講者の目的とレベルに応じて、完全マンツーマンで楽しく解説します。C言語の自由度の高さや危険(が高いプログラムが書けること)さなどを随時ご紹介してゆきます。
実習
言語自体の習得を目的とする場合、メモ帳とコンパイラで行えますが、VisualC++を使用します。入門コースでは、LinuxまたはSolaris(UNIX)を使用してccによるコンパイルを行う場合もあります。
テキスト
ITスクールやIT企業の技術研修で実際に使用した講師オリジナルのテキストを使用します。
実習環境
Windows環境でVisualC++で行いますが、C言語ですのでLinux/UNIXでコンパイルをしたい人は行えます。標準仕様で書いたCプログラムがマルチ環境(Win/Unix/etc)で動作する/しない現象を見ることも面白いことです。
開講C言語セミナー一覧
プログラミングのエッセンスをC言語を例にとり、習得する速習コースです。プログラミングの基本概念とC言語プログラミングの基礎を築くことができます。
受講料金:
現在のIT社会の基盤を創るために最も貢献したといえるC言語はオブジェクト指向という概念を含まないため、プログラム初心者が最初に学習する言語としても適しています。この講座ではC言語の基本からエッセンスを、経験20年のベテラン技術者からマンツーマンで習得します。「自習形式で質問の時のみマンツーマン」という形式でなく、授業を1対1で進めてゆきます。
制御系プログラミングの基礎を確実に築くにも最適な講座です。C言語の基本を身につけてその後は独学で進めたい方も、この講座で基礎を身に着けてください。
このコースはプログラミング経験のない方も受講可能です。
※C言語の基礎文法は、入門セミナー1とセミナー2(応用編)で完結します。
受講料金:
この講座ではC言語の基本を習得済みの方が、ポインタと文字列操作、構造体、参照といったつまづきやすい重要なキーポイントを確実に理解し、正しいCプログラムが記述できることを目的とします。制御系プログラミングの習得を目指す方、基礎を確実に固めたい方、独学でC言語を学習したが、ポインタ構造体の理解と使用方法で苦戦、もしくは挫折している方などのための講座です。
このコースはCプログラミングの基本を習得しており、ポインタ、構造体を学習していないか、理解と使用方法を十分にしたい方が対象です。
受講料金:
C言語入門基礎セミナー1、2をパックにして受講料の割引をしたコースです。自習形式やビデオ学習でない、技術者による完全なマンツーマン授業でC言語の基本からポインタ、構造体のエッセンスを習得します。
現在使用されている全てのプログラミング言語の基礎ともいえるC言語の学習により、プログラミングの基礎を身につけ、プロを目指す方に最適な講座です。(2009年6月より開講)
このコースはプログラミング経験のない方も受講可能です。
受講料金: