講座の進め方
講師
担当講師は学生時代はVasic言語しか経験がありませんでしたが、1990年初頭にメーカー系ソフトウェア開発会社に入社して社内OJT教育を受けて初めてC/アセンブラ言語によるプログラム開発の仕事をしました。それ以来現在までIT技術職についています。出張などに行くと、1992年に発刊されたばかりの柴田望洋氏のC++言語入門を読み、時折眠くなっていたものでした。Windows95の発表以来増加した開発案件をこなす中で幾度となくVC++による開発案件をこなした経験をもとにノウハウを伝授できればと思っています。
理論学習
担当講師がC++言語の真髄を受講者の目的とレベルに応じて解説します。
実習
プログラム演習ではプログラムを書いてはコンパイル実行という実習は欠かせないものです。言語自体の学習でも動揺の確認作業は必要です。
テキスト
講師オリジナルのテキスト、レジメまたは市販書籍等を使用します。
実習環境
Windows環境でVisualC++6.0を使用します。
開講講座
C言語の経験者が、必須であるOOP(オブジェクト指向プログラミング)の概念とUMLの基礎を習得し、C++言語を実践的に身につけるための講座です。C言語からC++へのステップアップを行い、オブジェクト指向プログラミングの概念を理解してC++プログラミングを行いたい方にお勧めの講座です。
受講にはC言語の経験が必要です。
受講料金:
C言語経験者の方がC++言語の基礎と、VisualC++2005によるネイティブアプリケーション、.NETアプリケーションを作成する基礎を習得することを目的とします。VisualC++2005でプログラミングを行うのに必要なC++、.NETフレームワークの基礎知識と、VisualC++2005の基本プログラミング方法を学習し、アプリケーションを構築するための基礎スキルを身に付けます。
受講にはC言語の経験が必要です。
受講料金:
C言語経験者で、VisualC++を通してWindowsプログラミングの基礎を習得したい方のための講座です。VisualC++でプログラミングを行うのに必要なC++の基礎知識と、VisualC++の基本プログラミング方法を学習し、アプリケーションを構築して実践スキルを身に付けます。
受講にはC言語の経験が必要です。
受講料金:
VisualC++によるWindowsプログラミングの基礎を習得し、プログラム作成演習を行う講座です。MFCを利用したWindowsプログラミングの基本を習得し、業務アプリケーションを作成します。
受講にはC言語/C++の知識が必要です。
受講料金: