VisualC++入門基礎とプログラム作成演習
C++言語講座 - VisualC++の基礎を習得してプログラム作成を行う講座

VisualC++6.0入門基礎とプログラム作成演習

VisualC++入門基礎とプログラム作成演習

講座概要

「難解」という言葉が、C++によるWindowsプログラミングには常に付きまとってきました。WindowsAPIはC++クラスという形 (Win32APIと呼ばれる)で提供され、プログラマはWin32を直接使用するか、MFC(MicrosoftFundationClass)を使用するかの選択を迫られますが、FundationClassのもくろみとは別に実際的な「手間」はあまり変わらないケースも多々あります。このコースでは、C言語の経験者を対象として、C++言語のポイントを押さえ、MFCを使用したWindowsプログラミングの基礎を身につけます。

VisualC++6.0入門基礎とプログラム作成演習の内容

講座の学習目的学習目的

このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:

  • VisualC++の基礎を理解している。
  • VisualC++を使用してMFCによるWindowsプログラムを作成できる。
  • VisualC++でWindowsプログラムのデバッグができる。

講座の対象者対象の方

VisualC++の基本プログラミング方法を習得し、プログラムを作成する方

講座の前提知識受講に必要な前提知識

C言語およびC++言語の知識がある方

講座の受講時間受講時間

マンツーマン理論学習+課題実習: 6単位
プログラム作成フリー実習(任意実習): 34時間

講座の料金受講料

¥120,000(税込¥126,000)

講座のトピック学習トピック

	1 Visual C++の概要
	2 Visual C++によるアプリケーション開発の基礎
	3 作成するシステムの概要
	4 ウィンドウの作成
	5 ドキュメント定義
	6 ユーザインターフェイスの作成
	7 デバッグ

講座の受講者の感想受講者の感想

「C++入門コースから受講させていただきましたが、かねてより念願の自社業務アプリを作る見通しができました。」

講座の備考備考

講座の講師からの声講師より

.NETが主流となった現在、WindowsアプリはVB.NETかC#言語で作成するほうが簡単といえます。この講座はC++言語の基本重要ポイントのみを習得し、VisualC++を使用して.NETフレームワークを使用せずにWindowsアプリを作成する方法を習得し、プログラム作成を行います。

© 2007 IT塾