講座の内容
学習目的
このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:
- ActionScriptの概念と基本事項とを理解し、身につけている
- ActionScriptで必要なプログラミング作法と要素を理解し、実践できる
- ActionScriptでタイムラインを使用した基本的なプログラミングができる
- ActionScriptでイベントを利用するプログラムを理解し、作成できる
対象の方
ActionScriptを使用したWebアプリケーション作成のための基本をしっかりと身につけたい方
受講に必要な前提知識
Flash経験者またはFlash8またはMX2004リッチコンテンツ製作コースを終了した方
受講時間
マンツーマン理論学習: 10単位
課題演習フリー実習(任意実習): 20時間
受講料
¥158,000(税込¥165,900)
学習トピック
1:コースの概要 コースについて 目的と必要条件 コースの形式 2:ActionScriptによるビジュアルオブジェクトの制御 変数について プロパティとインスタンス名について テキストの入力と表示方法 NumberとStringの使用方法 3:関数の使用と記述 関数について 独自の関数を記述する方法 コードをムービークリップのタイムライン内に配置する理由 外部コンテンツのロード方法 ライブラリから新しいインスタンスを作成する方法 ムービークリップを作成する関数を記述する方法 4:Text、Date、Mathクラスおよびパスの使用 オブジェクトについて TextFieldのフォーマット方法 コードを使用してTextFieldを作成する方法 日時を取得する方法 乱数を生成する方法 別のMovieClip内のオブジェクトとやりとりする方法 5:イベントの理解と処理 イベントについて MovieClipのタイムラインを制御する方法 フォーカスされる場所を知る方法 6:クラスを使用したカラー、サウンド、データの管理 集合変数について 配列の作成方法 配列の使用方法 汎用Objectの作成方法 コードでビジュアルオブジェクトを変形する方法 ユーザー向けにサウンドを再生する方法 7:処理の判断と繰り返し ループステートメントについて 条件ステートメントについて 8:ActionScriptによるアニメーション ユーザーがMovieClipをドラッグ&ドロップする方法 2つのMovieClipインスタンスが重なっているかどうかを判定する方法 ActionScriptを使用してMovieClipインスタンスをアニメーション化する方法
備考
Flash8をお持ちの方は、パソコンを持ち込み可能です。
講師より
Flashは単なるアニメーション作成の域を完全に超えて、業務レベルのアプリケーション作成も想定して開発が進められています。
