Adobe Flex3 LiveCycle データ & メッセージング マンツーマンコースの内容
学習目的
このコースは次のスキルを身につけることを目的とします(集合研修では2日間で行う内容です):
- Adobe LiveCycle ES データサービステクノロジーの概要
- Adobe LiveCycle RPCサービスの使用
- Adobe LiveCycle Message Serviceの使用
- Adobe LiveCycle Data Management Serviceの使用
- ActionScript3 によるXMLデータの操作
- Adobe Flex アプリケーションからサーバへのデータアップロード
- Adobe Flex からJavaオブジェクトへの接続
- Adobe Flex のActionScript3オブジェクトとJavaオブジェクトのマッピング
対象の方
LiveCycle ESデータサービスを利用したアプリケーションを開発予定の方
受講に必要な前提知識
Flex2/Flex3プログラミング経験者(Flex開発基礎コース受講者)。ActionScript3プログラミング入門受講者または同等レベルのスキルの方。
受講時間
マンツーマン理論学習 + 課題実習: 12単位
フリー実習(任意実習): 24時間
受講料
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Adobe認定Flex3インストラクタによる完全1対1授業コース:¥238,000(税込¥249,900)
スケジュール(開講日)
完全マンツーマンを予約制で行うため、講師とスケジュール調整をして開始日、受講日程を決定することができます。
開講スケジュール
この講座はマンツーマンコースのみです。個別のスケジュールでご受講いただけます。
お申込方法
講座はマンツーマンであるため、スケジュールの確認と調整が必要となります。下記のボタンをクリックしてお申込みください。

備考
テキストは最新のアドビ認定Flex3コーステキストを使用します。
講師より
この講座では、Flexならではの高度なデータ処理を実現するための数多くの方法論を、ベンダーであるアドビシステムズの教科書を使用して学習します。
高度なデータ処理を行うRIAを作成する予定や見通しがある方、最先端の技術を習得したい方に最短のパスを提供します。
すべてのトピックにはサンプルコードによる実習が含まれており、実際にサーバを稼働して動作を確認できるようになっています。
講座トピック
1. Webサービスへのアクセス Webサービスの使用 Flex BuilderでのWebサービスのインポート 2. LiveCycle Data Services ESの概要 LiveCycle Data Services ESの概要 LiveCycle Data Services ESのインストール LiveCycle Data Servicesの機能について Proxy Serviceの使用 BlazeDSの使用 3. Remoting Service での Java クラスの使用 Remoting Serviceについて 複雑なリモートメソッドの呼び出し サーバーサイドの例外の処理 4. クライアント上のデータ管理 クライアント上のデータのフィルタ、ソート、カーソル操作 5. Message Serviceの使用 Message Serviceの概要 メッセージの送信、受信 複雑なデータの送受信 6. Data Management Serviceの使用 Data Management Serviceの概要 Data Management Serviceのアーキテクチャ データの変更 保留中の変更の管理 7. E4XによるコントロールへのXMLの提供 8. サーバーへのファイルのアップロード
