Adobe Flex3 開発技術基礎講座(Flex 3: Developing Rich Client Applications)の内容
学習目的
このコースは次のスキルを身につけることを目的とします(集合研修では3日間で行う内容です):
- Adobe Flex テクノロジーの概要とAdobe Flex プログラムを作成するための基本事項
- Adobe Flex BuilderによるFlexアプリケーションの開発方法/デバッグ方法
- Adobe Flex コントロールの使用
- Adobe Flex コンテナの使用
- Adobe Flex イベントの概念と使用
- Adobe Flex ナビゲーションの作成
- Adobe Flex データモデルの使用
- Adobe Flex レイアウトのデザインと使用
- Adobe Flex HttpサービスによるXMLデータ取得
- Adobe Flex DataGridの使用
対象の方
Adobe Flexを初めて学習する方。基礎を固めたい方。
受講に必要な前提知識
Java等のプログラミング経験者。ActionScript3プログラミング入門受講者。
受講時間
マンツーマン理論学習 + 課題実習: 16単位
ご注意:
テキストは最新のアドビ認定Flex3 日本語コーステキストを使用します。
受講料
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Adobe認定Flex3インストラクタによる完全1対1授業コース:¥248,000(税込¥260,400)
開講スケジュール
この講座はマンツーマンコースのみです。個別のスケジュールでご受講いただけます。
お申込方法
講座はマンツーマンであるため、スケジュールの確認と調整が必要となります。下記のボタンをクリックしてお申込みください。

講師より
確実に高機能Webアプリケーションが望まれる時代に突入しています。Flash、PDFという世界標準技術を持つAdobeがエンタープライズアプリケーションの分野でイニシアティブを握るバックグラウンドが着実に整っています。この波に乗り遅れないためにも、新しい技術の習得を行い、「望まれる」技術者となることを望みます。
定期コースを受講された方のコメント
先日での研修ではたいへんお世話になりました。 今まで書籍を元に一人で勉強していたのですが、 書籍で勉強する1ヶ月よりも価値のある時間をすごす事ができました。
講座トピック
1. Adobe Flex 3 の概要
リッチインターネットアプリケーションについて
アプリケーションの進化
RIAの特徴
RIA開発用のAdobeツール
Adobe Flex について
Adobe Flex SDK
Adobe Flex Builder について
Adobe Flex Builder Standard
Adobe Flex Builder Professional
RIAの基盤技術である Flash Player / Flash Virtual Machineについて
Flex アプリケーションのプロセスフローについて
Flexアプリケーションからのリモートデータリソースへのアクセス
2. Flex Builder ファーストステップガイド
EclipseとFlex Builderの関係について
3. Flex の基本
シンプルなFlexアプリケーションの作成
画像の表示
SVG(Scalable Vector Graphic)ファイルでの作業の制限
コンテナを使用したFlexアプリケーションのレイアウト
カスタムMXMLコンポーネントでのアプリケーション構築
4. イベントの処理
イベントについて
MXMLタグでのActionScriptの使用
イベントオブジェクトについて
5. 制約ベースのレイアウトを使用したアプリケーションのレイアウト
制約ベースレイアウトと従来のコンテナレイアウト
高度な制約の使用
6. アプリケーションデザインでのビューステートの使用
ビューステートの作成
7. アプリケーションナビゲーションの作成
ナビゲータコンテナとコントロールについて
8. アプリケーションのカスタマイズ
Flexアプリケーションのルックアンドフィールのカスタマイズ
9. ActionScriptデータモデルの使用
MVCデザインパターンの使用
10. カスタムイベントを使用したコンポーネント間のデータ交換
疎結合コンポーネントの作成
11. データエントリーフォームの作成
フォームコンポーネントの使用
値オブジェクトの作成
フォームデータの検証
12. HTTPServiceでのXMLデータの取得
HTTPリクエストを行うプロセス
13. DataGridを使用したデータの表示
DataGridコントロールの使用
