Adobe Flex3 LiveCycleデータとメッセージングサービス実践講座の内容
学習目的
このコースは次のスキルを身につけることを目的とします(集合研修では2日間で行う内容です):
- Adobe LiveCycle ES データサービステクノロジーの概要
- Adobe LiveCycle RPCサービスの使用
- Adobe LiveCycle Message Serviceの使用
- Adobe LiveCycle Data Management Serviceの使用
- ActionScript3 によるXMLデータの操作
- Adobe Flex アプリケーションからサーバへのデータアップロード
- Adobe Flex からJavaオブジェクトへの接続
- Adobe Flex のActionScript3オブジェクトとJavaオブジェクトのマッピング
対象の方
LiveCycle ESデータサービスを利用したアプリケーションを開発予定の方
受講に必要な前提知識
Flex開発リッチクライアントアプリケーションコースご受講の方、または同レベルのFlex2/Flex3プログラミング経験者
受講時間
講義形式: 2日間 (10:00 - 18:00)
テキスト:
テキストは最新のアドビ認定Flex3 日本語コーステキストを使用します。
受講料
Adobe認定Flex3インストラクタによる講義授業コース:¥110,000(税込¥115,500)
スケジュール(開講日)
2010年1月28日(木) - 1月29日(金)
2010年2月18日(木) - 2月19日(金)
2010年3月23日(火) - 3月24日(水)
お申込方法
下記のボタンをクリックしてお申込みいただけます。

講師より
確実に高機能Webアプリケーションが望まれる時代に突入しています。Flash、PDFという世界標準技術を持つAdobeがエンタープライズアプリケーションの分野でイニシアティブを握るバックグラウンドが着実に整っています。
この講座では、Flexならではの高度なデータ処理を実現するための数多くの方法論を、ベンダーであるアドビシステムズの教科書を使用して学習します。
高度なデータ処理を行うRIAを作成する予定や見通しがある方、最先端の技術を習得したい方に最短のパスを提供します。
すべてのトピックにはサンプルコードによる実習が含まれており、実際にサーバを稼働して動作を確認できるようになっています。
講座トピック
1. Webサービスへのアクセス Webサービスの使用 Flex BuilderでのWebサービスのインポート 2. LiveCycle Data Services ESの概要 LiveCycle Data Services ESの概要 LiveCycle Data Services ESのインストール LiveCycle Data Servicesの機能について Proxy Serviceの使用 BlazeDSの使用 3. Remoting Service での Java クラスの使用 Remoting Serviceについて 複雑なリモートメソッドの呼び出し サーバーサイドの例外の処理 4. クライアント上のデータ管理 クライアント上のデータのフィルタ、ソート、カーソル操作 5. Message Serviceの使用 Message Serviceの概要 メッセージの送信、受信 複雑なデータの送受信 6. Data Management Serviceの使用 Data Management Serviceの概要 Data Management Serviceのアーキテクチャ データの変更 保留中の変更の管理 7. E4XによるコントロールへのXMLの提供 8. サーバーへのファイルのアップロード
