Javaオブジェクト指向UML入門講座の内容
学習目的
このコースは、SJC-Aの範囲内容を理解し、実際に基本的なJavaプログラムを作成できることを目的とします。
- SJC-Aで出題される要点を理解している
- オブジェクト指向とUMLの基本を理解している
- Java言語の基礎文法とアルゴリズムを理解している
- Java/JavacなどのJava基本コマンドを使用できる
- Javaのパッケージ使用法を理解している
- クライアント、サーバそれぞれのJavaテクノロジーとプラットフォームを理解している
- Javaで基本的なプログラムが作成でき、実行できる
対象の方
Javaによるオブジェクト指向とUMLの基本を理解し、同時にJavaで基本的なプログラムを作成できるようになりたい方
受講に必要な前提知識
Windowsの使用経験があれば問題ありません。プログラミングの経験は必要ありません。
受講時間
マンツーマン理論授業:10単位
プログラム作成フリー実習(任意実習):24時間
受講料
¥138,000(税込¥144,900)
学習トピック
講習のポイント:
ベテラン講師により、SJC-Aの試験範囲を通して、オブジェクト指向、UML、Java基本文法、Java環境、Javaパッケージ等を理解します。その次にプログラミングの基本概念を習得し、基本的なプログラムをJavaで作成し、自分で実行できるようになります。
1 - オブジェクト指向の基礎 2 - UML 表記 3 - Java 言語の基礎 4 - Java 言語のアルゴリズム 5 - Java 言語の基本コマンドと Java パッケージ 6 - Java プラットフォームと関連テクノロジー 7 - クライアントサイド・テクノロジー 8 - サーバーサイド・テクノロジー 9 - プログラミング作成の基礎概念と作成演習
備考
SJC-A受験対策のための問題演習は含みません。
講師より
プログラミング未経験の方や、オブジェクト指向以外の言語経験者がSJC-P(プログラマ)に取り掛かった場合、試験対策により合格はできますが、範囲も広く、細かいレベルまで問題対策をしなければならないため、試験自体が目的になってしまいます。
資格取得後、すぐにJava案件に入れれば幸運ですが、そうでない場合、結果として資格はあるが、プログラムが作れないということになります。そのような「資格」プログラマーが多数存在することも事実です。
この講座は、長年Java開発と教育を行ってきた講師がそのような現状を見て、「基礎知識をつけながら、プログラムが実際に書ける基礎力もつける」ことを目的としてアレンジしたものです。
2005年から導入されたSJC-A資格は、そのようなJava導入者が段階的に無理なくプログラマ資格レベルの学習に入り、成果を上げるための知識として最適な内容になっています。この内容に、実際のプログラミング基礎練習を合わせたのが当講座です。
「急がば回れ」ということわざが当てはまるかもしれません。プログラムが書けない有資格者は会社では肩身が狭いだけです。
