サーバーサイドJava-サーブレットJSPプログラミング講座の内容
学習目的
このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:
- サーブレットとJSPを理解し、HTTPWebアプリケーションを作成できる。
- JDBCを理解し、Javaでデータベース処理を行なうプログラムを作成できる。
- Eclipseにより、サーブレット、JSP、JDBCによるHTTPWebアプリケーションを作成できる。
- WebアプリケーションとJ2EEアプリケーションサーバを理解し、Tomcatで実装が行える。
対象の方
Java言語を使用して技術者としてWebプログラミングを行う方。
受講に必要な前提知識
Java経験者または、Javaプログラミング基礎講座1終了した方、同レベルの方。
受講時間
マンツーマン理論学習+課題実習: 24単位
プログラム作成フリー実習(任意実習): 40時間
受講料
¥210,000(税込¥220,500)
学習トピック
- サーバーサイドJavaの概要と実行環境
- サーブレットの作成
- セッション・トラッキング
- JSP
- JDBC の基本機能と利用
受講者の感想
「実際にWebサーバにデプロイして、何度もブラウザで確認したので、サーバーサイドJavaの仕組みだけでなくWebプログラミングの開発手順もよく理解できました。」
備考
講師より
Javaといえば開発現場でよく使用されるのがサーブレットJSPプログラミングです。サーバーサイドJava講座ではサーブレットJSPの基盤となるWebの仕組みも習得するので、PHP等を使用するプロジェクトにも対応しやすくなります。
学習トピック
Section 1 - サーブレット テクノロジー モデル
Section 2 - Webアプリケーションの構造と配備
Section 3 - Webコンテナモデル
Section 4 - セッション管理
Section 5 - Webアプリケーションのセキュリティ
Section 6 - JSPテクノロジーモデル
Section 7 - 式言語(EL)を使用したJSPの構築
Section 8 - 標準アクションを使用したJSPの構築
Section 10 - カスタムタグライブラリの構築
Section 11 - J2EEパターン
