JavaサーブレットJSP実践プログラミングワークショップ講座の内容
学習目的
このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:
- HttpプロトコルとWebアプリケーションとサーブレットの概要を理解している。
- HttpServletクラスを使用したサーブレットを作成できる。
- セッション・トラッキングを使ったサーブレットを作成できる。
- JavaServerPagesの本質を理解し動的ページを作成できる。
- 与えられた仕様に基づくサーブレット/JSPシステムを構築、設定できる。
対象の方
Java言語を使用して技術者としてWebプログラミングを行う方。
受講に必要な前提知識
Java経験者または、Javaプログラミング基礎講座1を終了した方。
受講時間
マンツーマン理論学習+ 仕様書に基づくプログラム作成実習: 100時間
受講料
¥580,000(税込¥60,9000)
学習トピック
1章 サーブレットの概要 1.1 サーブレットとは? 1.2 サーブレットコンテナについて 1.3 CGIとサーブレットの違い 1.4 Webアプリケーションとは? 1.5 Webアプリケーションの構成 1.6 Tomcatの入手とインストール 1.7 サーブレットの処理手順 2章 サーブレットの作成 2.1 サーブレット API 2.2 Servletインタフェースのメソッド 2.3 サーブレットのライフサイクル 2.4 GenericServletクラスを使用したサーブレット 2.5 HTTPの基本-GETとPOST etc. 2.6 HttpServletクラスを使用したサーブレット 2.7 form情報を処理する方法-サーブレットのクラス定義 2.8 サーブレットが獲得する情報 3章 セッション・トラッキング 3.1 セッション・トラッキングとは?その必要性 3.2 セッション・トラッキングを使用したサーブレットの作成 3.3 URL書き換えの方法 4章 JSP 4.1 JSPとは? 4.2 JSPはサーブレットに変換される 4.3 JSPファイルの実行手順 4.4 JSPファイルの実行 4.5 JSPのライフサイクル 4.6 JSPの構成要素 4.7 コメント 4.8 スクリプト要素 4.9 ディレクティブタグ 4.10 定義済みオブジェクト 4.11 アクションタグ 4.12 JavaBeans概要と使用 5章 JDBC の基本機能と利用 JDBC とは JDBC API とは JDBC の構成要素 JDBC ドライバ 基本的な JDBC アプリケーションの作成 例外 SQLException クラス 6章 開発実習 環境の確認 Eclipseでのテストデバッグ方法 デプロイと確認の方法 開発予定日数見積 進捗の確認と報告 フィードバックと予定再見積
受講者の感想
「サーブレットJSP、JDBCの理論について、不明な点は残りませんでした。その後の実践開発演習では開発予定工数見積と自分の進捗を把握する感覚もつけられたと思います。」
備考
JavaサーブレットJSPプログラミングコース内容を含んだ、お得な内容となっています。
講師より
講習会やセミナーで内容がほとんど理解できた場合でも、開発現場で仕事をこなすには先輩プログラマーのもとで一定期間の実地研修が必要となります。この講座はできるだけその実地研修の代わりとなることを目標としています。
