Linuxシステム管理基礎講座の内容
学習目的
このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:
- Linuxをインストールできる。
- Linuxの起動、停止を行うことができる。
- ソフトウェアの追加、削除を行うことができる。
- サービスの起動、停止を行うことができる。
- ユーザー、グループの登録、削除、とパスワード設定ができる。
- パーティション操作やファイルシステムを作成することができる。
- カーネルアップデートを行える
対象の方
Linuxサーバを運用する方。Linuxサーバ管理者となる方。
受講に必要な前提知識
Linux/UNIXの基本操作ができる方が対象です。
受講時間
マンツーマン理論学習+課題実習: 12単位
フリーマシン実習: 30時間
受講料
¥128,000(税込¥134,400)
学習トピック
1 Linuxのファイルシステム ディスクとファイルシステム概要 2 Linuxのインストール インスト-ル 3 システムの起動/停止 システムの起動 システムの停止 4 RPMパッケージ管理 RPMパッケージ RPMコマンドの使用 5 デバイス ハードディスク フロッピーディスク プリンタ その他のデバイス 6 ユーザー管理 ユーザー管理 ユーザー情報設定 ユーザーの登録と変更 7 バックアップ バックアップ概要 ファイル、ディレクトリのバックアップ ファイルシステムのバックアップ 作業のスケジューリング 8 ログ管理 ログ管理の概要 ログ管理の設定 9 システム運用 プロセスの管理 メモリとディスクの管理 10 カーネルのアップデート カーネルのアップデート方法と実践
受講者の感想
「忙しくてスケジューリングでご迷惑をおかけしましたが、マンツーマンでご指導いただき、ありがとうございました。業務で役立つ知識が身につきました。」
「少々むずかしい箇所がありましたが、親切に教えていただき、理解できました。」
備考
講師より
この講座では、Linuxの管理運用に必須の知識を身につけ、操作を行います。管理担当者、Linuxを利用する業務に関わる方にはお勧めできる内容です。
