Linuxセキュリティ入門講座の内容
学習目的
このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:
- システムのセキュリティホールを発見できる。
- パッケージアップデートの必要性を理解し、実行できる。
- rootアカウント保護の設定ができる。
- ログの監視方法を理解し、設定できる。
- システムの改ざんチェックを行うことができる。
- 不要なサービスの停止を行える。
- xinetdの設定を行える。
- iptablesを使用してパケットフィルタリングの設定ができる。
- sshを用いた暗号化通信の設定ができる。
対象の方
Linuxサーバを運用する方。Linuxサーバ管理者となる方。
受講に必要な前提知識
Linux/UNIXの基本操作とネットワーク設定ができる方が対象です。
受講時間
マンツーマン理論学習+課題実習: 12単位
フリーマシン実習: 30時間
受講料
¥128,000(税込¥134,400)
学習トピック
1 インターネットセキュリティ概要 不正アクセスの種類とセキュリティ対策の概要 2 クラッキング クラッキングツールによるroot権限取得 3 セキュリティ監査 ローカル監査ツール ネットワーク監査ツール 4 ローカルセキュリティ対策 ファイルパーミッション ログの管理と監視 ブート時のセキュリティ rootアカウントの保護 ログイン制限 パスワード管理 改ざんチェック 5 ネットワークセキュリティ対策 xinetdの設定 IPフィルターリング
受講者の感想
「レンタルサーバーでサイトを運営するので、習いに来ましたが、セキュリティの内容がこれほどあるとは思っていませんでした。とても役に立つと思います。」
備考
講師より
この講座では、Linuxサーバを管理運用する際に必須のセキュリティ知識を身につけ、操作を行います。管理担当者には必須の内容ではないでしょうか?
