Linux Web/DNS/Mailサーバ構築運用講座の内容
学習目的
このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:
- DNSの役割、概要と仕組みを理解している。
- BINDを入手してDNSサーバを構築、動作確認ができる
- インターネットメールの仕組みを理解している。
- sendmailのインストール、基本設定が行える
- 中継、スパムの基本制御設定が行える
- POP, IMAPサーバの構築が行える
- Apacheを入手インストールしてWebサーバーを構築し、基本設定ができる。
- サイト内のコンテンツにアクセス制限を設定することができる。
- SSL接続を行うサイトの構築ができる。
- バーチャルホストによる複数ドメインの設定を行える。
対象の方
LinuxでWeb/DNS/メールサーバを運用する方。Linuxサーバ管理者となる方。Apache2.2の構築を行う予定の方
受講に必要な前提知識
Linux/UNIXの基本操作とネットワーク設定ができる方が対象です。
受講時間
マンツーマン理論学習: 14単位
受講料
¥320,000(税込¥336,000)
学習トピック
- DNSの仕組み
- DNSの構築
- DNSセキュリティ設定
- メールの仕組み
- sendmailによるメールサーバの構築
- メールセキュリティの設定
- POP, IMAPサーバの構築
- Apacheの導入
- Apacheの設定
- セキュリティ設定
- モジュールの利用
- ログ解析
- SSL
受講者の感想
「丁寧にご教授いただき、ありがとうございました。サーバを構築できます。」
備考
講師より
この講座では、LinuxでApache/BIND/Sendmailによるサーバをインストールして管理運用する際に必須の知識を身につけ、操作を行います。サーバ管理担当者には必須の内容です
