講座の進め方
講師
システム開発で10年以上のキャリアを持つ講師は、多くのプロジェクトでOracleを中心としたデータベース設計と開発を行ってきています。オープン系の中~大規模の企業向け案件の場合、国内でもOracleが使用されることが多く、技術者としてはもっておきたい強力なスキルです。Web系の場合、MySQL、PostgreSQLといったフリー系が大多数を占めますが、製品は異なってもプログラミングに関しては方法論が抽象化されおり、またRDBという共通枠を持っていますので、あまり違いを意識せずにコーディングすることができます。
理論学習
上記の講師が直接マンツーマンで理論学習を担当いたします。
実習
資格取得講座の場合、理論習得と問題演習がメインとなりますが、重要なトピックやSQL演習では実習による動作確認も行います。
テキスト
オリジナルまたは市販のテキストを使用します。
実習環境
SolarisまたはWindowsサーバ環境で実習を行います。クライアントはWindowsです。
開講講座一覧
<オラクルマスターBronze10g>
Oracleの基本的なコンセプトの操作方法を理解し、より高度な技術者のもとで簡単な操作ができるレベルの技術を習得し、資格を取得します。
Oracleをベースとする各種プロジェクトメンバー、チームメンバーとして必要な知識を持っていることが現場で確認されます。
試験はオラクルマスター[Oracle Master] BronzeSQL、BronzeDBA(データベース管理)の2つにパスする必要があります。
これからOracle技術者を目指す方のために、実務レベルの基礎スキルを習得し、資格も取得する講座です。
このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:
- Oracleとは何か、RDBとは何か、概要と役割を理解している。
- OracleSQLの基本と機能を理解している。
- オラクルマスター[Oracle Master] Bronze資格取得レベルの知識がある。
受講に必要な前提知識:
学習時間:
- マンツーマン理論学習(Bronze SQL): 7単位
- マンツーマン理論学習(Bronze DBA): 8単位
- マンツーマン試験ガイダンス: 1単位
- 実機フリー演習(Bronze SQL/DBA):5時間
- 試験対策模擬総合演習(Bronze SQL/DBA):20時間
- ※実機演習や模擬試験演習時間が規定時間で終了しない場合、無償で延長できます。お問い合わせください。
受講料金:
<オラクルマスター Silver10g>
Oracleの基本的な技術を理解し、より高度な技術者のもとで実践的な作業を行うことができるレベルを証明する資格です。
Oracleをベースとする各種プロジェクトの技術メンバー、リーダー補佐レベルの技術者であることが確認されます。
講座ではOracleのインストールから管理方法まで納得の行くまで行い、試験対策を行います。受験にはオラクルマスター[Oracle Master] Bronze 10g資格を保有していることが必要です。オラクルマスター[Oracle Master] Silver DBA 10g試験1科目に合格する必要があります。
このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:
- Oracleのインストール、データベース作成ができる。
- Oracleデータベース管理の基本と機能を理解している。
- オラクルマスター[Oracle Master] Silver資格取得レベルの知識がある。
受講に必要な前提知識:
学習時間:
- マンツーマン理論学習+試験ガイダンス(Silver DBA): 6単位
- 実機フリー演習(Silver DBA):5時間
- 試験対策模擬総合演習(Silver DBA):20時間
- ※実機演習や模擬試験演習時間を無償で延長できます。お問い合わせください。
受講料金: