Visual C# / ADO.NETによるOracleプログラミングの講座内容
学習目的
このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:
- ADO.NETの概要と利点を理解している
- ADO.NETによるデータベースへの接続方法を理解している
- ADO.NETデータプロバイダによるOracleへの接続方法を理解している
- ADO.NET選択クエリによりOracleデータベースからデータセットを取得できる
- ADO.NETによりOracleデータベースの更新を行える
- ADO.NETの利点であるオフライン処理を理解し、操作方法を理解している。
- ADO.NETにより、Oracleストアド・プロシージャ(PL/SQL)の呼び出しを行える
対象の方
VB.NETを使用してデータベースプログラミングを行う方。
受講に必要な前提知識
C#プログラミング入門講座1受講済みまたはC#の文法とオブジェクト指向を理解している方
ADO.NET はこの講座で基本から習得します。
受講時間
マンツーマン理論学習+課題実習: 18単位
プログラム作成フリー実習(任意実習): 50時間
受講料
¥400,000(税込¥420,000)
学習トピック
- ADO.NETの概要と構成
- ADO.NETによるOracleデータプロバイダの利用
- ADO.NETによるOracleデータベースへの接続
- ADO.NETによるOracleからのデータ検索と更新
- オフライン処理
- ADO.NETからOracleストアドプロシージャにアクセスする
- プログラミング演習
受講者の感想
「実際のOracleを動かしてプログラミングをできたので、大変実感を持てました。社に帰りすぐにプログラミングを行えます。」
備考
講師より
Microsoft社のデータアクセスモジュールもDAO、ADO、ADO.NETと進化してきましたが、パフォーマンスも改善されるとともに、プログラミング方法も変化しています。特にADO.NETでは巨大な体系となり、概念の理解が必要になりました。.netで開発をされる方には必須といえるADO.NETプログラミングを効率よく短期間に習得することを希望される方には受講をお勧めします。
