Visual C#.NETプログラミング入門総合講座の内容
学習目的
このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:
- .NETフレームワークを理解している。
- Visual C#.NETでのアプリケーションの開発手順を理解している。
- Visual C#.NETの文法の基本を理解し、プログラムを書ける。
- オブジェクト指向を理解し、Visual C#.NETでOOPプログラムが書ける。
- C#.netクラス設計の基本を理解している。
- ADO.NETの概要と構成を理解している
- ADO.NETのデータプロバイダを利用したデータアクセスを行える。
- ADO.NETのデータセットを理解し、プログラムを記述できる。
- ADO.NETの利点であるオフライン処理を理解し、操作方法を理解している。
対象の方
Visual C#.NETと.NETの基礎理論とオブジェクト指向の概念とコーディング方法、
およびデータベースプログラミング方法を習得したい方
受講に必要な前提知識
C、VB6などのプログラミング経験者またはVisual C#.NETによるプログラミング入門受講者
受講時間
マンツーマン理論学習+課題実習: 28単位
プログラム作成実習: 最大60時間
受講料
¥540,000(税込¥567,000)
学習トピック
- .NETフレームワークの概要と構成
- Visual C#.NET文法
- オブジェクト指向の概念とVisual C#.NETでの実装方法
- クラス設計の基礎とVisual C#.NETでの実践
- プログラミング演習<オブジェクト指向>
- ADO.NETの概要と構成
- ADO.NETのデータプロバイダの利用
- ADO.NETのデータセット
- ADO.NETのパラメータクエリ
- オフライン処理
- プログラミング演習<ADO.NET>
受講者の感想
「講座のときは自分のペースで進めていただき、たいへんやりやすかったです。」
備考
講師より
Visual C#の登場当時は開発者の間で「いまさら新しい言語をリリースか!」という評判でしたが、数年がたち、.NETアプリケーション開発の主力言語として定着してきました。Office系オブジェクトの操作はVB.NETに劣る部分がありますが、C、Javaなどの経験者にとってはなじみやすい言語であることは事実です。この講座では、オブジェクト指向の概念、C#言語の文法、必須となるADO.NET、LINQ処理までをVisualStudio2008を使用して習得していただきます。ADO.NET講座ではOracleまたはSQLサーバへの接続を行い、実習をしていただきます。
自習形式とは異なる効率の高さと個人対応により、最短の技術習得をご提供します。
仕事としてVisual C#.NETプログラミングを習得することをお考えの方は、どのスクールであれ、確かな経験と技術を持った講師から手ほどきを受けることをお勧めいたします。
